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バイオハザード RE:2 Part.1 未来と過去が混ざる街 ラクーンシティ

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 STEAMで「DEATH STRANDING」を買おうとしたところ販売が今年の夏頃という事でまだ売られていなかったので、代わりに「バイオハザード RE:2」を買いました。
 同作品は1998年に販売されたPS版「バイオハザード2」のリメイク版です。

 私自身、オリジナル版は販売直後に購入してやり込んでました。
 PSの後ろにミョーな機械を取り付けて無限ロケットランチャーを連射する動画を撮影し、夏休みの部活動時にみんなに見せていたアホな青春時代を思い出します。

 20年ぶりのラクーンシティは、すべてがリアルでした。
 最初に登場するトラックのおっちゃんも実写みたいです。

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 ラジコンのようにキャラクターを動かしていたオリジナル版と違い、こちらはキャラクターの背後から見る形になる疑似TPSタイプ。
 固定カメラではないので、自由に好きな所が見られます。

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 22年ぶりに訪れたラクーンシティは、当時と随分変わっていました。
 リアルというのもそうですが、序盤に出会う主人公レオンの先輩警官マービンさんが巡査から警部補に昇格してました。
 まあ人格者でもあるし先輩で仕事もできそうなのでこれは順当なところでしょうか。

 またこちらの世界の1998年はビデオテープで動画をやりとりしている一方、USBキーが存在しており、時間の流れがどうもねじれているようです。

 当時USBは出たばかりで、バイオ2の発売以降に登場した「Windows98」あたりで正式に登場するもの。
 それも初期のUSB製品はマウスやキーボードなどの入力機器がほとんどで、USBメモリのような大容量メディアは無かった記憶があります。

 この時期のパソコンのHDDって最新鋭機でも3GB(ちなみに現在このブログを書いているPCは4.5TB、つまり4500GB)かそこらですし、初期のUSBはデータの転送速度が遅すぎて、データのやり取りはフロッピーディスクか、CD-Rがメインでした。
 調べてみたらUSBメモリが発売されたのは2000年だそうなので、やはり1998年には無かったようです。

 そんな事を言ったら、セーブのためのタイプライターがそこかしこに存在する1998年はどうなのかという話なのですけれども。

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[ 2020/02/23 19:56 ] 日記 | TB(0) | CM(0)