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本編4コマ10話 オーディオコメンタリー

ルフィドニア本編4コマ 10話

 れお太郎さんが制作を担当されている、ルフィドニア本編4コマの第10話が更新されました。
 こちらは「ゆるふぃどにあ」とは比べて、連続的なストーリー性を重視した作品が多めとなっています。

 今回は可愛く運動神経も抜群、家事も料理もなんでもできる優等生なのに、間違った体育会系の思考回路とヤンデレもビックリなお兄ちゃん好きで残念な事になっている美少女、長谷川菜々美が登場します。 
 どうしてうちの娘たちはクセが強い子ばかりなのだろう。
 
「良いレスラーになる」という表現は2000年代に実際に私が使っていた表現です。
 丁度アメリカのプロレス団体WWEにハマって日本公演などを見に行っていたので、菜々美がなんでもプロレスに喩えるのは私のせいでも。

 でも確かに菜々美はプロレスだからヘンな女の子扱いされますけど、日本人全体としては物事を野球で喩える人が随分と沢山いませんか?

 例を挙げると、男性が片思いしていた結ばれる可能性の低かった女性を何かの出来事を経てプロポーズをして成功したとします。
 その場合、
「まさに逆転ホームラン!」
 みたいな表現しません?

 会社で相性の良いコンビを「わが社の名バッテリー(ピッチャー&キャッチャーのコンビ)」という文章も見たことがありますし。
 急に誰かの代わりに代役を務める人を「代打的な要因」という表現もあります。

 株主総会などで前回と同じ社長が選ばれた場合にも、
「○○ハンバーガー、鈴木社長が継投!」
 なんていう新聞記事を見かけますし。

 そもそもサッカーでもラグビーなどの野球以外のスポーツでも「監督は続投!」って使われますよね。
 続投って「マウンドで投げている投手がそのまま投げ続ける事」なので、会社でもサッカーも本当は関係ないはずなのに。

「ホームラン級の馬鹿だな!」
 ホームランは名誉な事なのに、日本人ならこれが名誉な評価じゃないことがわかるのも、日本にいかに野球文化が浸透しているかを知る目安になるのかも。

 今回は漫画の話から随分脱線してしまいました。

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[ 2020/03/05 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)