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支店4コマ44話 オーディオコメンタリー

年刊ゆるふぃどにあ 第44話 「可変速」

 本店で更新されている4コマ「ゆるふぃどにあ」の制作秘話、オーディオコメンタリーのお時間です。
「ゆるふぃどにあ」ではオムニバスでの面白さを重視した作品が制作されており、たぬさんが作画を担当してくださっています。
 
 今回は玲子ママの車椅子に秘められた機能が明かされました。
 タイトルの「可変速」は、車椅子に付けられた機能「Variable Speed Beam Rifle」の前2つの単語を日本語に翻訳したものです。

 フルネームを日本語にすると、可変速ビームライフル。
 略称はヴェスバーで、ビームの収束率や速度を調整できる強力な武器です。

 昔病院で車椅子に乗った時に、
「このひじ掛けの部分、ヴェスバーっぽいなあ。」
 と思ったのがネタとなっています。 

 原作の「ゴーストハンター」での玲子は、玲真がゴーストハンターに所属する為の理由付け。つまり、
「病弱のシングルマザーなので未成年ながら生活の糧として、父親のコネでゴーストハンターの手伝いをする。」
 為の枷としての存在で、キャラクター性も会話もほとんどありませんでした。
 ですから、こちらの世界ではかなり自由にさせています。

 フリーダム過ぎますけれども、コメディ作品なので問題ないでしょう。
 いつかサンライズ方面から怒られる可能性はありますけれども。

 中学生時代の私の所へ行って、
「このキャラ、2020年にバニーになるよ。」
 って言っても、多分信じてくれないと思います。

 それから余談(前にも書いたかな?)ですが、モデルになったヴェスバーを持つモビルスーツはガンダムF91というロボットで、パイロットのシーブック・アノーの声は辻谷耕史さん(故人)が担当されました。
 ルフィドニアのメンバーの多くが通っている学校のモデルとなった高校は、実は辻谷耕史さんの出身校だったりします。

*支店4コマの掲載期間は最長でも2か月間となっております

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[ 2020/05/22 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)