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ゾンビ作品てんこ盛り

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ウォーキング・ゾンビランド

 久しぶりにゾンビをテーマにしたB級映画を観ました。

『ウォーキング・ゾンビランド(原題:THE WALKING DECEASED)』

 事故で意識を失った、保安官のリンカーン。
 病院で目が覚めると世界はゾンビで溢れかえっていた。
 文明が崩壊した世界で、彼は家族や安全な場所を探すために旅に出るのだった。
 
 なんでしょう。
 簡単に書くとこんな感じです。

 一般的なゾンビ映画と違うのは、あくまでもパロディ作品なので、「ウォーキングデッド」「ゾンビランド」「28日後」の登場人物を劣化コピー(!)したような連中が沢山出てきます。
 どれだけ酷いかと言うと、主人公のリンカーンがしょちゅう息子のクリスをカールと呼んでしまう程。
(「ウォーキングデッド」の主人公リックの息子の名前がカールです。)

 ストーリーはコメディ方面に大きくベクトルを向けていて、あまり残酷なシーンやお色気シーンも無く(それでも少しはあるよ)、ゾンビ映画の好きな方でハードルを下げられる方は楽しめるかと思います。

 私ですか?
 途中で少し居眠りしましたよ。

 だって、このパッケージだって、本家のウォーキングデッドと見比べると、ホント酷いじゃないですか。
 予算が無かったのでしょう、ゾンビの大群もなんか10人位しか出てきませんし。

 ただ低予算作品の魅力が見られる、最後のNG集はオススメです。
 安い広場をロケ地にしたのか、撮影中に無関係な一般人の乗る自転車が映っちゃったり。
「自転車に乗るゾンビだ!」
 と、みんなでゲラゲラ笑う場面は微笑ましい限り。

 あとは犬の鳴き声とか、近くの空港から飛行機が離陸している音とか。
 出演者がみんな仲良くNGを楽しむ姿は、ハリウッドの超大作とは違う魅力がありますね。



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[ 2017/09/29 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

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