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新刊謝罪行脚之旅 Part.2 攻める阿呆に見る阿呆

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 メイドカフェ目当てに徳島に来たのに、お店がお休みだった今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?
 定休日が前日だったから今日は大丈夫かと思ったら、不定休の日程がこの日だったとは。
 事前にサイトにも書いてないし、ツイッターで調べてみても今日に宣伝ツイートしているし、さすがにやってると思うじゃないですか!

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 ついでに言うと、訪問予定だった徳島城博物館も休館日でした。
 東京の感覚だと毎週月曜日が休館日なのでそのつもりで行ったら、刀剣乱舞の特別展の準備でお休みだったようです。

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 予定を変更して、徳島城跡へ参りましょう。
 登城口近くに、藩祖蜂須賀家政公の銅像があります。

 父親の蜂須賀正勝は豊臣秀吉がまだ出世して無い頃から親しく、片腕のように活躍してきた戦国武将。
 秀吉が主役の歴史ドラマでは大抵登場し、大仁田厚さんや高山善広さんが演じられています。
 実際には実務能力の高い人物なのに、何故かプロレスラー枠って言われ、粗暴な演じ方をされるんですよね。
 秀吉亡き後は家康と仲良くなり、息子の家政が徳島阿波の藩祖となったわけです。

 どうでもいいですが、信長の野望では忍者の能力を持っている事が多いです。

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 徳島城は明治維新の際に取り壊されています。
 この頃はお城が文化的価値を持つなんて誰も思ってない時代で、取り壊されたり安売りされたり、酷い扱いでした。

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 そこで駅の近くにある阿波踊り会館へ、博物館でも観に行こうと思ってやってきたわけですが。

 ただ博物館で阿波踊りの事を調べるつもりだったのが、
「あと10分で阿波踊りの公演が行われますよ」
 で、公演のチケットを買ってしまい。

 阿波踊りの公演を観るつもりだったのが、
「それではみなさんにステージまで来てもらって実際に踊って頂きましょう!」



 気が付いたら、私もステージで阿波踊りを踊ってました。

 阿波踊りのお姉さんたち、すごく美人。
 阿波踊りのお兄さんたち、すごく力強くてしなやか。

 2拍子で踊る阿波踊りは、実際にやってみると見るのとは違い随分と難しいものでした。
 とりわけ男踊りは、テンポだけでも難しいのに足をしなやかに曲げて力強く行われており、「スゴイ」の一言に尽きます。
 
 なんだかものすごく貴重な体験をした気がする。

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[ 2018/01/11 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

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