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新刊謝罪行脚之旅 Part.5 まんぷく 後編

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 安藤百福発明記念館、後半戦です。
 博物館エリアを抜けると、マイカップヌードルファクトリーがありました。
 自分だけのデザインのカップヌードルが作れるエリアで、1個300円のカップを買ってデザインを行います。

 私は何にもデザインを考えていませんので、とりあえずタヌキでも描きましょうか。

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 ・・・・・・あれですよ。
 別に生物学的にタヌキに詳しくても、タヌキを上手に描けるとは限らないって言う話ですよ。
 目の模様を描いたら、もうそれだけで集中力を使い果たしてしまいました。
 マジックで一発描きですからね。

 小学生が社会科見学で来ていて、私の前に女子小学生たちが並んでカップヌードルのイラスト描いていまして。
 ちょっと覗くと、初音ミクとか、くまモンとか、ものすごく可愛いイラストなんですよね。
 千葉から来たのにこんなタヌキですみません。 

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 パッケージのデザインが終わると、ファクトリーのお姉さんに渡しハンドルを回して麺を入れます。

 その後は醤油、シーフード、カレー、トマトの4種類からスープを選択。
 ズラリと並ぶ具材から、4種を選んで入れてもらいます。

 私がデザインした Lufidnia TANUKI CURRYはカレー味なので、スープはカレー。
 具材はコロチャー(謎肉)・エビ、たまご、ひよこちゃんナルトの4種。

 小学生達には圧倒的にシーフードが人気で、トッピングはエビやカニカマなどがよく選ばれていました。
 我々の世代だとコロチャー4杯分とかでもおかしくないのに、コロチャーの人気はあまり無いようですね。

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 小学生の女の子たちと同じグループ(4人1組)で、カップヌードルの仕上げに。
 途中から笑いのツボに入って線が乱れた「いと美味し」の台詞毎、ガラスケースの中で蓋が付けられていきます。
 これを小学生に見られるのはちょっとした公開処刑ですね。

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 最後はビニールで覆われ、高温でパウチ。
 お店で売っているようなカップヌードルが出来上がりました!

 ここに来るまでに沢山カップヌードルの資料を観てきたので、今すぐにでも開けて食べたい位です。

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 そんなお客さんがいる事が予想されているのか、カップヌードル飲食スペースが設けられていました。
 作ったばかりのマイヌードルは開けられませんが、お店で売ってない限定ラーメンが販売されています。

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 多くのラインナップの中で、私は「らーめんですかい(RAMEN de SKY)」をチョイス。
 JALの国際線でビジネスクラス以上の便に乗ると、間食として提供されるカップ麺です。

 味はカップヌードル醤油味に近い感じです。
 JALの限定アイテムなので、なるとが飛行機なんですね。

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[ 2018/01/14 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

タヌキwww

「いと美味し」って真顔で言ってるタヌキがぜんぜんそう思ってなさそうでじわじわ笑えるw
マジックで一発描きってむずかしいよね。
[ 2018/01/16 00:44 ] [ 編集 ]

言わされている感

>フェレ姉様
今にして思うと、無理矢理言わされている感が拭えないねえw
最近の小学生は本当に絵が上手いよ。
[ 2018/01/16 21:47 ] [ 編集 ]

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