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新刊謝罪行脚之旅 Part.7 ウッホウホウホ ウホウホ!(ゴリラ語で翻訳してください)

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 1月12日、旅の3日目は京都からスタート。
 今日はお友達と遊ぶので、集合時間までは待ち合わせ近くをブラブラしております。

 大阪も京都も、ジャパニメーションを活用していますなあ。

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 まず偶然に立ち寄ったのは、琵琶湖疏水記念館(びわこそすいきねんかん)。
 地下鉄から京都市営動物園までの間にあったので(動物園の隣にあります)、入場無料と言う事もあって立ち寄ってみました。
 館内は撮影禁止なので、文章だけで紹介しましょう。

 内容は、その名の通り琵琶湖から京都へ水を引いた出来事に対する資料館です。
 明治維新になり天皇や役人がみんな東京へ移転してしまい、京都の人口は激減。
 そこで京都の活性化と灌漑、そして当時最新の技術だった水力発電で工場を操業させるために、琵琶湖の水を京都へ通す水路開発計画が立ち上がりました。
  
 コンパクトな博物館とはいえ見るべき資料は多く、動物園とセットで観るのもオススメの施設でした。
 ボタンを押すと動く仕掛けも多くあるので、たまたま来ていた社会科見学の小学生達もテンションが上がっていたようです。

 なおこの資料館を見て気が付いた事がひとつ。
 よく滋賀県民がネタにする、
「京都府民は滋賀を琵琶湖県とバカにするけど、あんまり馬鹿にすると琵琶湖の水を止めてやるからな!」
 っていう怒りと言うかギャグと言うか、あのネタ。
 実際には京都府から滋賀県へ、疏水感謝金が2億2000万円支払われているようでして。
 滋賀県としてはただ水が流れていくだけで定期収入になっているので、悪い取引ではないと思うのですが、それでも水を止めちゃいます?

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 お次は記念館のお隣にある、本命の京都市営動物園へ。
 ここのタヌキは檻に入っているものの、割合に広いエリアでのんびりしています。
 ミナトとミライのつがいで、横浜から来たそうです。

 うん、カップ麺のイラストは正しい。
 目の周辺だけは。

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 平日の開演したての時間からか、ふれあい動物園は時が止まっているようでした。
 この写真も風景を切り取ったものではなく、黒いヤギが白いヤギに頭をくっつけたまま、まったく動かないんです。
 ふれあい広場エリアは羊もヤギも、静止画像のようにまったく動いていませんでした。

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 タヌキを除いては今回一番テンションが上がったのがゴリラのエリア。
 6歳になったゲンタロウ君が、やたらと私の所へ来て、ガラスを叩いたりドラミングや拍手をしたり。
 ちょっと他の所へ走って行っては、また帰ってきてこちらを見ているというのを繰り返し、友人との集合時間が心配になるほど。

 動物に話しかける女性(多分、前に来た時に見かけた人と同じかと)と二人で、のんびり眺めておりました。


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[ 2018/01/16 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

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