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新刊謝罪行脚之旅 Part.10 O列車で行こう!

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 今回の旅最後の訪問地、京都鉄道博物館にやって参りました!
 前身の梅小路蒸気機関車館の頃から気になっていたものの、改装と合併の為に長年リニューアル工事中で利用できず。
 この度ようやく来られるようになったので訪問してみました。

 入館料は大人1200円。
 バスの1日券を持っていくと、1割引になります。

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 旅行のガイドブックでもお馴染みの扇形庫(せんけいこ)。
 バイオハザードでこんなの見ましたね。

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 新幹線0系電車、いわゆる初代の新幹線です。
 
 余談ですが、日頃この日記にも出ている我がオババ様は息子(私の伯父)と新幹線の試乗体験に参加したそうです。
 じーちゃんが国鉄社員だったから参加できたのでしょう。
 東京から小田原まで乗り、よほど感動したのだなと思いきや、

「その時小田原駅はビルが改装中で、予定していた食事ができずお腹が空いたのよ」

 きっと、空腹の記憶は喜びや感動よりも強く残るのでしょう。

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 館内は実際に動く模型やシミュレーターも多く、お子様が大喜びの展示内容になっています。
 こちらはワットの蒸気機関の模型で、これもボタンを押すと動きます。
 蒸気機関の理屈が、なんとなくわかる内容です。

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 私が一番好きなディーゼル貨物機関車、DD51。
 周りだけではなく、下からも覗けるようになっています。

 あとは車輛の中には入れれば最高だったのに、この博物館は中に入れない車輛ばかりなのが残念でした。

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 別のエリアにある、DD51シミューレーター。
 モニターにはつながっていないので、操作盤だけ持ってきて展示しているようです。

 DD51はゲーム「A列車で行こう4」で一番安い貨物列車だったので、良くお世話になったんですよ。

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 操作できる展示品、踏切。
 ボタンを押すと踏切が下りてきます。
 子供じゃなくても、一度は自分で操作したいと思ったりしません?

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 非常ボタンもあります。
 これも、大人になっても一度は押したいと思ったことはありません?
 私はあります。

 そしてここなら押し放題です!

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 踏切の隣にはモニターがあり、いつも非常ボタンを首からぶらさげているストッピー君の踏切講座が上映中。
 着ぐるみ、SDキャラ、リアル頭身の女の子と、世界観を統一させる気は皆無の組み合わせです。

 とはいえ、ちゃんと踏切の事を学べるので、お子様には是非観て頂きたい内容ですよ。

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 勉強になるだけでなく、操作していて面白い展示品もあります。
 大阪環状線の車両は、マスコンとパンダグラフの操作盤、ドアの開閉機があり、どれも実際に動かせます。
 自分の操作で下にある車輪が動き始めるので、これは大人でもワクワクします。

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 ドアの開閉機。
 お客さんの触れない場所にあるドアが動かせるので怪我をする心配もなく、お子様も安心です。

「京都なのに大阪環状線の車輛が多いなー」
 と思いましたが、帰宅してみて調べたら、もともと京都鉄道博物館は、ここにあった梅小路蒸気機関車館と、大阪にあった交通科学博物館が合体した物だったようです。

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 列車発車票も触り放題!

『京都駅発 快速 佐世保行』みたいなトンデモ路線も作れます。
 実際はのぞみで博多まで行って、そこから特急だったかな?
 各駅だと1~2日はかかる距離ですね。

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 そして2Fの駅弁コーナーで衝撃のVTRが流れてました。
 駅弁物語で流れている映像が、我がアビコシティの立ち食いそば、弥生軒だったのです。

 我孫子駅の弥生軒では、かつてここで働いていた山下清の描いた包み紙を利用しています。
 特急も走っていないこの駅で駅弁を買い求めるお客さんの多くは、朝からやってくる釣り人です。


 なるほど、そうだったのかー!
 何故この駅で駅弁を売っていたのか、気になっていたんですよ。 

 ちなみに弥生軒は私が生まれた頃にはすでに駅弁の販売を終え、立ち食いそば店になっています。
 そちらはそちらで唐揚げ蕎麦が有名になり、「秘密のケンミンショー」をはじめ、多くの報道で有名になってますね。



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[ 2018/01/19 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

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