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ようつべぁ 後編

 YouTubeの広告収入を得ている、いわゆるYouTuberの話をもう少し。
 お子様をお持ちの方には少し過激な話になるので、それでも良い方は続きをお読みください。


 大丈夫ですね?
 ここから少し過激な話になりますよ?

 

 子供が将来なりたい職業ランキングから、「YouTuber」が消えました。
 YouTuberのブームが過ぎたのか、実際YouTubeを利用してみて大して手ごたえが無かったか、それともその両方か。
 お笑いブームになればビートたけしさんを目指す子供が出てきますし、今後はゲームで収入を得る「eスポーツ」を目指す子供が出てくるでしょう。
 ブームの中心を目指す子供がいても、何らおかしい話はありません。
 我々が生まれる前にも、一本足打法や東洋の魔女に憧れる諸先輩方がおられたように。

 さて、そのお子様YouTube。
 どんな子供たちがYouTubeに登校し、どんなお客さんが見ているか少し調べてみましたが。
 場合により、供給側と需要側で意識がまったく違う事がわかりました。

 まず男の子の場合、需要はほとんど無いようです。
 ご両親など、周辺に優秀なブレーンがいない限り、完全に自分と周辺が見る程度の需要となっていました。

 そして女の子の場合、発信側と視聴側の意識が大きく異なるケースが多々ありました。
 特に女子小学生の場合、人気動画には一定の傾向があります。
 
 主にエロスとしての用途で。
 
 女子小学生(&親御さん)としては、素敵な創作ダンスとか、美味しい新作お菓子とか、便利な100円ショップアイテムの活用法を伝えているつもりなのに、そこに書かれているコメントに内容についての感想はありません。
 撮影している親御さんはお子様のプライバシーを守るために顔を映さず、カメラを顔から下に固定されている事が多いのですが、これだとちょうどお子様の太ももがバッチリ写っているんですよね。もちろんパンツが見えないようにホットパンツにしていたりスパッツをはかせているものの、小学生高学年ともなると生足の魅力も出てくるでしょうし。白いものがちょっとでも映ると無料で観られる動画としては万々歳なわけで。
 
 大人の男性からと思われる、「今度はダンスが見たいなー」とか「他の衣装も見たいなー」とかいうコメントを読んで、調べている方の私もゾッとするものがありました。こういう動画を好むユーザーのおすすめ動画って、みんな生足が見えたり発育の良い女子小学生が登場する動画ばかりですよ。

 これが中学生ともなると発育の良い女の子にアクセスが集中しますし、高校生あたりだともう自分の魅力に気づいている娘も多いので(大人に騙されている自覚があるかはともかく)、通っている高校の制服でダンスをしたり(見せパンツが映るとアクセスが上がるらしいです)、スタイルの良い子は胸元の空いたシャツで生放送をしたりと、搾取の多いアイドル業界を縮小したような世界が広がっておりまして。

 自分に娘がいたら、とてもじゃないけどYoutubeに投稿させないと思いますね。 
 こういうお客さんは娘の持つ魅力ではなく、娘の年齢に興味があるだけでしょうし。



 あとは、そうですね、不謹慎な動画はアクセスが上がります。
 ちょっと前だと、猫を殺したお子様の動画がネガティヴな評価で話題になっていました。
 特にアイデアも無く、資金も機材も無ければ、普通のお子様が世間の注目を浴びる為にはこれくらいの事をしないといけないのかと。



 そう考えると、ヒカキンさん等、有名なYoutuberの動画などは本当に良くできていると思います。
 内容も編集もご本人の作品内での振る舞いも。
 やはり観る側の事を考えておられますから。


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[ 2018/01/24 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

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