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せどり副業?

 待ち合わせまで20分ほど時間つぶしをする事になり、久しぶりにブックオフへ立ち寄りました。
 昔のように「いらっしゃいませこんにちはー!」っていう喧しい挨拶もなくなり、感じの良いお店になってました。
 ややゲームやプライズアイテムや漫画ばかりが目立ちますが、こればかりは時勢というものでしょう。
 108円コーナーの書籍に見るべきものが多く、どれを買うか迷ってしまいますね。

 ただひとつ、気になる光景を見かけました。
 男性が一人、小型のバーコードリーダーを利用して108円コーナーの書籍を片っ端からスキャンしているのです。

 最初はお店の方が在庫管理の為にやっているのかと思ったものの、着ている服は私服ですし。
 あまりにも大々的にやっているのですっかり店員さんのつもりで買い物をしていました。
 後から調べたら、これが古本業界で言う所の「せどり」というものらしいです。

 Amazonなんかの古本市場では、在庫のある本とない本があります。
 こだわりのない古本の場合、大抵のお客さんは安いものを買うので、中古で一番安い価格設定のものを買います。
 例えばこの在庫で安いものが無ければどうでしょう?
 そしてブックオフにこの本が108円で売られていたら?

 最近流行っている「せどり」というのは、オンラインの中古市場で売れる本をブックオフなどの現実の古本屋で仕入れる事を言います。
 おそらくこの方は、バーコードを大量に読み取らせその中から高く売れる検索結果が出たものを仕入れているのでしょう。
 私がAmazonで買っている本も、ひょっとしたらこういう方々が仕入れているのかもしれません。
 最近ではこういうノウハウとバーコード読み取り機をセットで販売している方もいるらしく、副業代わりにせどりをされている方もいるそうですね。

 ただぶっちゃけて言わせてもらいますと、ものすごーく邪魔です。
 もうちょっとお客さんに気を使って頂けたらなと思うのですが、いかがでしょうね?

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[ 2018/02/23 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

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