FC2ブログ









Fallout4 Good-bye Wasteland Vol.1

『Fallout 4』をクリアしました。
 途中から急にストーリーが進んでしまいました。
 クラフト要素を兼ね備えたオープンワールドのゲームなので、本気でストーリーを進めたらあっという間に終わってしまいました。

 少しグロテスクな映像とネタバレを含むので、問題のない方は『続きを見る』でお楽しみください。


2018050901.jpg

 というわけで、Fallout4のエンディングまで、今日と明日を使って駆け足で紹介していきます。
 舞台は連邦。200年前に起きた核戦争が起こるまで、アメリカのマサチューセッツと呼ばれていた土地です。
 基本的にほとんどの場所で200年前に核が落とされたままになっているので、そこかしこに当時の死体が野ざらしになってます。

2018050902.jpg

 このブログをご覧の方で、もしFO4を遊ばれる方がおられましたら、ぜひ探してほしいものがこの『プロウスキ保護シェルター』。
 街中や沿岸など人通りの多いところに設置されており、
「お手頃な核シェルターです♪」
 と、ヨドバシカメラ的な音楽と共に音声案内される個人型シェルターです。

 200年前の人々は、こんなチンケなもので核の脅威から防げると本気で思っていたようです。
 こういうシュールな演出、この作品には沢山ありますね。
 このゲームを遊ぶ際には、是非このシェルターを開けてみてください。

2018050903.jpg

 こちらはロボットだけの街。
「ロボットがロボットを紹介するなんて、なんて素敵だろう!」
 なんて思いながら、設計者はここを作ったのでしょう。

 ただし核戦争で関係者はみんな死んでしまい、案内役のロボットだけ200年ものあいだずっと稼働しているようです。
「Mr.ハンディ(家庭用ロボット)は少しのメンテナンスで一生使えます!」
 などと、案内役以外のMr.ハンディがみんなぶっ壊れている中で語られるのを見ていると、笑いさえ起こります。

2018050904.jpg

 そんな多くの人と多くの団体が活動するこの世界で、私は『ミニッツマン』という組織に加入しました。
 簡単に言えば困っている人を助けて居住地を作り、彼らを保護し住民の支持を得るという、いわゆる正義の味方です。
 基本的に特定の存在を排除する事がないので活動しても負い目がなく、海外でも人気のある組織らしいですね。

 助ける人の中には、みんなで協力しようとしようという人もいれば・・・・・・。

2018050905.jpg

「野党やフェラルグール(凶暴化しているグール)に困っている。良い考えがある。彼らを始末してほしい」
 てめーでやれよな!って思う、困った住民もいます。
 
 せっかく住みやすい街を作って、食料や安全も確保したのに、
「いつか都会に行きたいよなー」
 って言われるの、悲しいですから。

2018050906.jpg

 そんな中、ストーリーはここから急展開を迎えます。
 なんと息子をさらい奥さんを殺した犯人、ケロッグを発見しました。

 声優は大川透さん。
『鋼の錬金術師』のロイ・マスタングや、『ファイアボール』のゲデヒトニス、『マクロスF』のジェフリー館長など、渋い声の方です。

 急に光学ステルスを発動させて一方的にやられまくっていたら、たまたま連れていたイーヌ(ドッグミート)がステルスだろうなんだろうと見つけて攻撃してくれたので、その方面に銃撃することでなんとか撃破。
 犬の恩返し割合、半端じゃないですね。

2018050907.jpg

 ケロッグを倒し死体を漁ったところ、機械を発見。
 どうも体の一部を機械化させて長寿になっていたようです。

 わずかに残った記憶回路を調べたら、10歳位のわが子ショーンを発見。
 となると、奥さんが殺されたのも10年位前のお話なのかな?

 次回に続きます。

スポンサーサイト



[ 2018/05/09 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
https://honkedoy.blog.fc2.com/tb.php/1564-9dc7f6fe