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もうちょっとだけ続いたfallout4のお話

 すでにクリアして遊びつくした感のある作品『Fallout4』ですが、後日談的なものをいくつか。

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 ミニッツメンのプレストン・ガービー。
 主人公がリーダーに就任するまで生き残りを引き連れて放浪をしていた人物。
 この作品の中でも好きなキャラの一人です。

 インスティチュートを壊滅(核爆発)させる際にも、
「一般人に罪はないから、避難の機会を与えてほしい」
 と言われたので、その通り逃亡させました。

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 一生を地下で過ごしているような人たちが急に地上に出たところで、住む所も食べるものもありません。
 なので、居住地を設けて彼らの生活の場を用意してあげます。

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 60年前に先に冷凍カプセルから出ていた(誘拐されていた)息子ショーン。
 彼が自身の少年時代を模して作った人造人間のショーンも、爆発に巻き込ませるのは気の毒なので一緒に連れて帰りました。
 まだまだ不安はあるものの、地上の生活を楽しんでいるようです。

 ・・・・・・うん、なんか普通に善人プレイしてますね。

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 そして開拓が楽しいこのゲームで最後に残った居住地スペクタクル・アイランドを散策していたら、海に面したトイレを発見。
 何故か便器の上に服を着た女性が座っており、その上に男性が仰向けに乗っており、男性のお尻には取っ手付きまな板が。

 おそらく、ドMな彼氏がドSな彼女と、

「ハニー、お尻叩いてー!」
「わかったわダーリン。パンパンパン!」

 ってやってるうちに、核爆発が起こって死んだものと思われます。
 この作品、随所に骸骨を使ったギャグを披露してくれるんですよね。
 そういうのを見るために世界を歩く楽しみがあるくらいの数で。

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 せっかく面白い死に方をしてくれたので、観賞用の椅子と照明を用意して観光スポットにしました。
 NPCの入植者(開発した居住地に住み着く住人)は椅子が何のために設置されたかに関係なく座るので、たまに巡回しているとここに座ってくつろいでいます。

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[ 2018/05/16 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

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