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Sanctum ~2年越しのバルサミコ酢~

 STEAMが直ったことで積んでいるゲームの消化に忙しく、新規にゲームを買う余裕がありません。

 今回紹介するのはSanctum(2011年 / Coffee Stain Studios)というゲームです。
 ジャンルはタワーディフェンスとストラテジーが合体したもの。
 定価は9.99USD。
 私は2016年に198円で買ってました。
 2年寝かせていたのか!

2018053001.jpg

 サンくタム、ようこそう、クリックしてくだ・・・・・・。

 元は海外の低価格ゲームだからか、誤訳が多くちょっとアレです。
 練習モードでは「ESCキーを押して確認してください」が「TABキーを押して確認してください」となっているので、その通りにするとゲームが進みません。

 タワーディフェンスっていうジャンルは家庭用ゲームにはあまりないと思われるので、簡単にゲームを説明しましょう。

2018053002.jpg

 これがステージ1のマップです。

2018053003.jpg
コア=リアクターです

 ゲームがスタートすると、左の赤丸エリアから敵が出てきます。
 その後オレンジ丸(オレンジの点線)を進み、右の黄色い丸で囲ったリアクター(コア)に突っ込んでいきます。
 リアクターにはエネルギー(バリア?)が設定されていて、敵が突っ込んでくるたびに減っていき、ゼロになるとゲームオーバーです。

 この敵の数がプレイヤーの手持ちの武器ではどうしようもない位に出てきます。
 しかもこのままだと最短距離を進んでくるので、時間稼ぎもできません。
 10体とか20体も出てくると、なすすべもなく敵の特攻を許してしまい、あっという間にゲームオーバーに。

2018053004.jpg

 そこでプレイヤーはブロックを使い、できるだけ敵に遠回りさせるように仕向けます。
 ブロック6個くらいでこんな感じに遠回りをさせることができます。 
 さらに沢山のブロックを使えばもっと遠回りの道ができます。

「コアの前にブロックを敷き詰めればいいじゃない?」
 と思いがちですが、それはルール違反でできないようです。

 これらブロックに加えて、タワー(TOWER)と呼ばれる武器を設置しすると、タワーは近くを通る敵を攻撃してくれます。
 プレイヤーは武器を複数持てますが、基本はこのタワーが主力となってくれるでしょう。
 ガトリング、レーザー、電撃、対空兵器(途中から空を飛ぶ敵も出てきます)等を上手に設置し、敵のラッシュを食い止めましょう!

 誤訳が目立つ作品ではあるものの、これは面白いですよ。
 試行錯誤して迷路みたいにブロックを設置して、プレイヤーがのんびり眺めていてもコアまでの距離の半分もいかないうちに敵が全滅するようになると、爽快感はひとしおです。

「君たちは死地に迷い込んだのだよ!」
 と、鉄扇片手に軍師気取りをしてみせたり。

2018053005.jpg

 ちなみに、1ステージ(ラッシュは20回以上あります)をクリアすると、プレイヤーが不思議なダンスをします。
 2ステージクリア後のダンスはウマウマダンス。

 2008年ごろにニコニコ動画で流行ったやつですね。
 それを2011年に発売したゲームで採用し、2016年に私が購入し、2018年にようやく遊んだ、と。

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[ 2018/05/30 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

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