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Marked one 再び

 ウクライナ製のFPS『STALKER』を久しぶりに遊んでみました。
 昨年、私がウクライナへ行こうと思ったきっかけになったゲームです。
 このゲーム、舞台がチェルノブイリだったのですよ。

 さて、ゲームをプレイして、ロケ地へ行って、またゲームをプレイしてみると、色々な事に気が付きます。
 まずゲームの舞台は完全なチェルノブイリではなかったこと。

 最終ステージのプリピャチはかなり本物に近づけられていたものの、周辺は映画版Stalker(小説原作でゲームとは無関係、というより、ゲームがこの世界観を参考にした)のロケ地で固められています。
 イメージとしては、市街の周りの地図を全部消し映画のロケ地を切り貼りしたような感じです。
 そもそも避難がきちんと行われたので、ゲームのように放置された車両や電車の車両なんてほぼありませんからね。

2018081401.jpg

 ただし個々の場所でウクライナらしさは感じます。
 例えばこちらはゲーム内のバス停。

2018081402.jpg

 そしてこちらはウクライナのバス停(トロリーバスですが)
 雰囲気は良く出ていますね。
 
2018081403.jpg

 お次はゲーム内のクライマックス、プリピャチの観覧車。

2018081404.jpg

 ゲーム化してから10年以上経った、実際の観覧車。
 右下にあるのが管理小屋で、こちらは本物の方が状態が良く、中は落書きだらけです。
 すっかり木々に囲まれているものの、周辺にはキチンと集合住宅が残ってます。

2018081405.jpg

 2017年に放送されたアニメ「けものフレンズ」のEDを引用しました。
 アニメのモデルもこのプリピャチの観覧車でしょう。

 並べてみると、わかりやすいです。

 ・・・・・・そして、夏の新刊にもこの話を書けば良かったことにも気が付きました。

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[ 2018/08/22 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

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