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詩織ボンバイエ

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 先週末、ゲームセンターで稼働がはじまった、コナミの『ボンバーガール』を遊びに行ってきました。
 
「なぜハドソンのボンバーマンをテーマにしたゲームをコナミが出しているの?」
 
 と思ったあなたは鋭いです。
 ボンバーマンと言えば高橋名人でおなじみ、ハドソンのゲームです。
 実はハドソンは経営不振になり、コナミの子会社的な立場になりました。
 そこで現在はコナミがボンバーマンや桃太郎電鉄の権利を持っています。

 そんなコナミがボンバーマンの権利を活用した結果がコレです。
 簡単に言えば、美少女化ですね。

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 実は私の目的はこの今風の萌えキャラではなく、24年前の恋愛ゲーム界の重鎮「藤崎詩織」なのです。
 彼女が主役を務めたゲーム史上後々に伝わるであろう名作「ときめきメモリアル」は、爆弾システムを採用していました。
 登場する女の子を放置しておくと、爆弾アイコンが付いて爆発。主人公の評判が悪くなるというものです。
 これにより攻略対象ではないキャラも、たまには接待をしなければいけないわけです。

 まさかその爆弾を持ってボンバーマンの世界に来るとは思いもよりませんでした。
 その頃はまだハドソンは独立した会社でしたしね。

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 ゲームは正面のパネルと下のパネルの2部分を使って行われます。
 ルールは4人1チームで敵と味方に分かれ、8人がエリアの中でバトル。相手側の基地を爆破させたら勝ちとなります。

 こちらは下のパネルで、主に爆弾を押すボタンやミニマップの表示を担当。

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 そして正面ではゲーム画面を担当しています。

 本家ボンバーマンのように爆風1回でミスすることは無く、キャラクターは体力性を採用。
 体力が尽きるとペナルティで数秒の間ステージから外され、タイマーがゼロになるとまた復帰となります。
 この体力が尽きるときにご丁寧にも衣装が破れたり燃えたりしてワーオッ!となるので、親子で仲良く遊んだり、お子さんに遊ばせるゲームではなさそうです。主に成人男性向けのゲームでしょう。

 まだ対人戦の経験が無いのでなんともいえませんが、ルールも良くできて面白い感じでした。
 これからどうなるか楽しみですね・・・・・・。

 と思っていたら、肝心の藤崎詩織が使えない事が判明。
 藤崎詩織はガチャで出すそうなので、ガチャ分で彼女が出るまでゲームを遊び続ける必要があるそうで。
 あと2~3回遊んで出なかったらあきらめてこのゲームから離れましょうか。

 それにしてもどこのゲームセンターも及び腰なのはどういう事でしょう?
 この筐体、全国的に出回る数が少ないのです。
 東京だけでも6軒くらいのゲームセンターにしか置いてません。
 茨城県なんて設置店ゼロですよ。

 そうなると、設置店は行列必須。
 どこのゲーセンでも1回1プレイ限定なので、最低でも5人くらいの行列を待たなければいけません。
(みんな1プレイずつプレイするとまた行列に戻る流れで)

 もうちょっと他のお店も導入して欲しいなあ。

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[ 2018/09/25 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

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