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邦題悪ふざけ

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『ゾンビマックス! 怒りのデス・ゾンビ』

 B級ゾンビ映画、『ゾンビマックス! 怒りのデス・ゾンビ』を視聴。
 
 主人公のバリーは妹からの連絡で、世界中でゾンビが発生している状態を知る。
 危機を感じた時にはすでに自宅にゾンビが侵入し、それが原因で妻と娘を失った。
 生き残ったバリーはまだ生存しているであろう妹を探しに旅に出る。
 世界ではバリーの他にも沢山の生存者がいたのだが。 


 まず最初に書いておくことは、「マッドマックス要素」はほぼゼロという事。
 原題は『WYRMWOOD ROAD OF THE DEAD』で、マッドマックスのパロディではないのだけれども、日本語代理店が悪ふざけしてこんな邦題にしたようです。

 たまにあるんですよ、こういうの。
『電車男』が流行った時にまったく関係のない映画に『バス男』とかいう邦題つけちゃう会社とか。

 さて、作品そのものとしては、限られた予算にしては随分と設定が生きている印象でした。
 ゾンビは相変わらずゾンビですが、恐怖以外の存在としてゾンビの設定が生きていましたね。
 それから多少ユーモラスが混じっていて、作品全体に愛嬌があります。

「バイオハザードなんかはよく見るけど、試しに大作以外の映画を観てみたい。」
 と思われている方にはオススメです。

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[ 2018/10/04 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

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