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Stardew Valley Part.1

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 ConcernedApeさんが開発されたStardew Valley(スターデューバレー)を購入しました。
 オープンエンド型の農園体験・・・・・・わかりやすく言えば、牧場物語のようなゲームです。
 牧場物語をご存じない方は、主人公が田舎で農園を経営するゲームをイメージしてください。 

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 主人公を可愛がっていたおじいさんは、死ぬ前に手紙をくれます。
「お前が社会との付き合いに疲れてしまったとき、この手紙を開けなさい」

 そして大人になった主人公は、なんとなーく現実世界にもありそうなJojaという会社に就職。
 閉鎖された空間でひたすら働くことを求められるこの環境(ふたつ前の机は白骨化した遺体がある)に心はボロボロになり、ついにおじいさんの手紙を開けます。

「この手紙を開いたという事は、今の暮らしを変えたいという事だろう? 私の持っていた牧場の権利書をあげるから行ってみなさい」

 そうして、主人公は遠い田舎の忘れられた地、ストラデューバレーにやってきたのでした。

 ・・・・・・という感じのお話です。
 好きな名前の牧場を作れるので、私は花畑牧場にしました。
 生キャラメルは作れませんけど。

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 プレイヤーは荒れ果てた祖父の牧場を立て直し、経営していくのがゲームの目的です。
 基本的にゲームオーバーや先に進められなくなることはないので、ゲームは好きなように勧められます。

 セオリー的に言えば、まずは牧場の整備をし、安い作物を育て、徐々に施設を充実。
 小屋や飼葉がそろってきたら、ニワトリを飼い始め、アヒルや牛、羊などを増やしていくと無理なく進められます。
 これはもう、私自身が歴代牧場物語シリーズのプロですからね。

 
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 この作品でも動物は可愛いです。
 撫でるとハートマークで愛情を示してくれるのがかわゆすです。
 牛乳が搾れる牛、高級な乳を搾れる山羊、ウールを刈れる羊、庭でトリュフを探してくれる豚と、種類も様々。

 後発組の良さとして『牧場物語』で不満だった部分がかなり改善されているように思います。
 例えば本家は出荷する作物を入れる出荷箱への投入が少しでもズレると食材が廃棄されてしまいますが、こちらはそういう不便だった仕様がかなり修正されています。作者も同じ不満を持っていたのかもしれません。
 
 ただし相当の時間泥棒になる作品なので、睡眠不足にはご注意ください。  

 PS4やニンテンドースイッチでも1500円くらいで買えますので、作業好きな方にはおススメです。

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[ 2019/02/13 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

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