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奇縁

「あら、魔王ちゃんじゃないの?」
 電車の中で声をかけてきたのは、杖をついたご年配の女性。
 よく顔をみると、私がお世話になっていた保育士さんでした。

 お世話になっていたといっても、もう30年以上前のお話。
 私が年少(その年で4歳になる学年)の時にお世話になった方で、いわば私の人生で初の「先生」です。

「もう私が保育士をしたのは随分と前の話だからみんなの名前も顔も覚えてないけど、魔王ちゃんは覚えているのよ」
 という事で、私と保育士さん、保育士さんのお友達との3人で、しばらくお話をしました。

 不思議な事に、この方と偶然出会ったのはこれで少なくとも5回以上なんですよ。
 でも他の保育士さんにも、小学校から高校までの先生に偶然会ったことは一度もないのです。
  
 縁というものは面白いですね。

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[ 2019/02/19 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

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