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旧正月万歳シリーズ Part.4 Undertale

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Undertale

 今週は2月の旧正月セールで購入したゲームを紹介中。
 4本目はアメリカのゲームデザイナー、トビー・フォックス (Toby Fox) さんが開発されたRPG『Undertale』です。
『Mother』らしいゲームらしいのですが、私は未プレイなので今の私の感性で紹介しましょう。

 Undertaleは、地下の世界に落ちた人間の子供を操作し地上の世界へ帰るというRPGゲームです。

 悪の魔王なりなんなり、敵を倒すというのがRPGのお約束の中、
「その気になれば誰も倒さずに進められる」
 というのが本作の大きな特徴。
 登場する敵とお話をしたり、遊んだりすることで、戦闘を回避できるのです。

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 登場人物は敵も味方もどこか可愛く描かれており、フィールドから戦闘画面まで、どことなくレトロゲームな世界観が広がります。
 ダンジョンは謎解きパズル要素も沢山あり、
「最近のRPGは色々と覚えることが大変」
 なんていう、かつてのレトロゲーマーさんにはちょうど良い難易度だと思います。

 例えば上の画像の敵は、

 ツンデレひこうき:近づいていく
 かざんちゃん:ほめてあげる
 
 で戦わずに逃がすことができます。
 敵の攻撃は画面下にシューティングゲームのような画面が出てきて弾幕が表示。
 ハートマークの自機が当たってしまうとダメージを受けてしまいます。
 開発者のトビーさんは参考にしたゲームのひとつに東方シリーズを挙げているので、おそらく東方の弾幕をイメージしたのでしょう。

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 Undertaleはキャラクターが非常に可愛く魅力的。
 萌えキャラとはまた違う可愛さで、個人的には『パピルス』というスケルトンがお気に入りです。
 女の子だったらマフェットちゃんは可愛いですね。

 それからこの作品はBGMが非常に秀逸で、名作揃い。
 どことなくファミコンっぽいのだけれども、新しさもあって、カジュアルな感じで、とにかく不思議な魅力があるのです。
 操作も簡単ですので、最近のゲームに挫折した大人の方にもオススメです。

 私も長い事ゲームやってますが、こんなラスボス初めて見ましたよ。

 なお、Undertaleはsteam版で定価は980円。
 旧正月セールでは380円ほどでした。

 SwitchやPS4でも販売されているらしいので、是非とも遊ばれてみてください。



 明日は少しワーオッ!な作品を紹介する予定です。
 健全なる精神をお持ちのお客様は明日の日記を飛ばしてお楽しみくださいね。

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[ 2019/02/28 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

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