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あやふや平成TV史 後編

 ろくすっぽ資料を見ずに記憶だけで色々書いてしまうお話の後半戦です。
 昨日は平成で終わって欲しい演出として、

・CMを挟んでネタを引っ張る
・過剰なテロップ


 を紹介しました。
 
 今日追加したいのは、不要なモザイクです。
「このあと、あの大物俳優Tがスタジオへ登場!」
 などと、本人がスタジオに来るまでモザイクで隠す演出がいらりとします。

2019060401.jpg

 こんな感じで。

 コレ、誰が得するシステムなのですか?
 TV局は引っ張りすぎると叩かれますし、隠された方は別に大物じゃねえとか叩かれますし、このモザイクが外された事で視聴者側にプラス面の衝撃が走った事はありませんし。

 朝のテレビ番組『スッキリ』では、顔のモザイクに『いらすとや』の画像を使っているパターンがありますね。
 あれも使い方としては斬新なんだけど、どうなのだろうなあ。

 ちなみに最近許せるようになったのは、映画や番組の宣伝で1日中番組内に登場する俳優さんです。
 あれは大人になるにつれてどちらかといえば俳優さんに気持ちを持っていくようになった為、
「この女優さんは番組と無関係という自覚をお持ちの上で、番宣を申し訳なさそうにしてるなあ」
 なんて思うようになっております。

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[ 2019/06/19 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

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