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コンセプトカフェに必要な要素

 今日はメイドカフェやコンセプトカフェについてのネガティブな話を。

 メイドカフェやコンセプトカフェで成功するための要因は何か。
 それがわかったら今頃私はオーナー業でウハウハなわけですが、こんなお店はダメ、というのはわかります。
 少なくとも、お客さんに対して誠実な態度ではないお店は、メイドさんのいるいないに関わらず失格です。

 かつて私はひよこ家さんというメイドカフェ(以前は台東区台東に、現在は台東区上野にあります)が好きで、メイドカフェの黎明期からブーム時まで、ものすごい頻度で通ってました。
 それが徐々に回数は減っていき、年に1回、2回となり、先日で通うのを止める事にしました。
 理由は、いつ行っても何かしら欠品しているからです。

 とにかく売り切れて、オーダーできないんです。
 前の店舗ではタイ風あんかけ挽肉ごはんが好きだったのですが、何度行ってみても売り切れ。
 それも事前アナウンスも売り切れPOPもなく、席に座って水を出されて、それじゃあと注文してから初めてわかるという状況。

 新しいお店では『水龍敬サンド』という、漫画家さんの作品にちなんだ新メニューが気になるのですが、品切れになっていました。
 どの場面でも開店直後にお邪魔してこの状態です。
 実在する漫画家さんの名前を使用しているわけなのですから、お客さんに対して提供できないという状態は、ネーミングを貸した(それともクラウドファンディングか何かのリターン企画でしょうか?)相手に対して、失礼ではないかなと思います。

 そんな不誠実な姿勢が決定的になったのが初夏の訪問。
「誕生月にはケーキをプレゼント!」
 という事で行ったのですが、ケーキの用意は無くクッキーしか置いてないとのこと。
 そこでオムライスを頼んだところ今度はケチャップがきれているという事で、外食のオムライスで初めてケチャップ無しで食べる羽目に。
 結局、半分ほど残してしまいました。
(もしかしたら私だけに集中攻撃をされているのかもしれませんけれども。)

 レギュラーメニューとして維持するのが難しいのであれば日替わりメニューに変更するとか、予め売り切れPOPをつけるとか。
 SNSで告知しても事前に口頭で説明しても良いものを、何年も改善されないのは、経営されている方がメイドさんも兼ねているからでしょう。
 現在は1人で営業されているお店なので、何か問題点があってもそれを指摘できる人が誰もおられず、結果的にずっと同じやり方で続けられているからだと思います。

「店舗の公式SNSでお店に関する昔あった嫌な思い出を何度もすると、新規のお客さんが近寄りにくくなる」
 なんて基本的な事も、注意ができる人がいなければずっと改善されないままですからね。
 
 私が自分の好みとは正反対の萌え萌えきゅーんな@ほぉ~むカフェさんやめいどりーみんさんに対して敬意を表するのは、その正反対。つまり多くの人材を取り入れて色々な視点で物事を見ようとされている姿勢を持つ会社だからで、そういうお店は毎日同じような事をされていながら、通うたびに色々なサービスやシステムができていたり改善されていたりします。
 これはメイドカフェに限らず、一般企業においても似たような状態ではないでしょうか。

 私の意見、ワガママ過ぎますかね?

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[ 2019/08/08 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

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