FC2ブログ









C96おつかれ旅 3日目 Part.2 比古清十郎 令和に現る

2019081901.jpg

 最終日に訪れた観光地、明治村。
 真夏のこの時期になんとしても行きたかった理由。

 それはこのイベントです。

2019081902.jpg

 漫画『るろうに剣心』のイベントが明治村で開催されていたのです。

「特別展では剣心が生きた時代に日本ではどのような事が起きたのだろうか?」
 というテーマの展示イベントで、幕末から明治にかけての資料が多数展示されていました。
 鯨波兵庫が使っていたアームストロング砲の複製などもあります。

 大久保利通暗殺をしたメンバーの斬奸状(ざんかんじょう/いかに斬った相手が悪かったかを訴えている手紙)などは実物で、初めて見る物もあり、良い収穫となりました。
 
 一番観るべき展示品は、逆刃刀の真打。
 現在の刀工が作ったもので、新井赤空の辞世の句、
「我を斬り 刃鍛えて幾星霜 子に恨まれんとも 孫の世の為」
 もしっかり彫られています。

 いや、これは見ていてゾクゾクしました。
 
 写真撮影ができないのは残念でしたが、これは見に行く価値のあるものです。

2019081903.jpg

 明治村では、その他に剣心に関する展示内容が用意されています。

 まずは大正時代に作られた無声堂。
 弓道場、剣道場、柔道場がひとつのまとめられた西洋近代的な建物では、剣心が居候をする神谷活心流道場が再現されてます。

2019081904.jpg

 おわかりになります?
 ファンはこういう演出、大好きなんですよ。

 しかも神谷活心流道場には扇風機が設置されており、涼しく過ごせます。
 薫殿は優しい人でござるなあ。

2019081905.jpg

 そして今回のメインディッシュはこちら。

 天翔龍閃チャレンジ!

 公式はわかってらっしゃる、な抜刀術挑戦のイベントです。

2019081906.jpg

 会場へ行ってみると、こんなふざけた(最大級の褒め言葉)セットが組まれています。
 天翔龍閃チャレンジはここで行われます。

 アトラクション(?)の流れはこんな感じです。 

・奥にある志々雄真実のパネルの前に立ちます。
・アトラクションが始まると、ランダムのタイミングで志々雄真実の目が光ります。
・目が光れば鞘に入った木刀を抜刀して、センサーの上を斬ります。
・目が光ってから斬るまでのタイムで3段階に評価されます。


 最初に練習があるので、少し慣れてから本番ができます。

2019081907.jpg

 階級のランクはこの三段階。
 前の若いお兄さん達が神速だったので、自分は普通くらいなのかな?と思っていざ挑戦。

 飛天御剣流奥義。

 ……天・翔・龍・閃!(あまかけるりゅうのひらめき)

2019081908.jpg

 タイムは0.394秒。
 階級は最上位の超・神速クラス。
 同じ時間帯に挑戦されていた人たちの中では、トップでした。
 
 今まで隠していましたが、これで実は私が令和の比古清十郎という事がバレてしまいましたね。
 
 なお、この下の畳は神谷道場の畳です。

スポンサーサイト



[ 2019/08/19 21:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
https://honkedoy.blog.fc2.com/tb.php/2030-626c1f20