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価格の優等生

 1月が終わったとはいえ寺社は賑わっており、浅草等の大きな施設だと大抵は年中屋台を見かけます。
 屋台を見ながら参道を歩いて思ったことがいくつか。

 まずどこのお店も美味しそう。
 私が子供の頃、お好み焼きがあれほど美味しそうに見えた事はありませんでした。
 トルネードポテトとか、牛串とか、子供の頃になかった美味しそうな料理もたくさん増えました。

 そしてどこのお店も子供の頃から値段がほとんど変わってません。
 タコ焼きが500円で売られてますが、四半世紀以上前の私が子供の頃からずっと500円のままです。
 しかも材料として置いてあるタコはめちゃくちゃ大きくて、私が子供の頃の倍はあります。
 りんご飴も中学生時代に買った頃と値段はほとんど変わってないと思います。

 我孫子駅の弥生軒のかけそばは、30年前位には170円とかそこらだったと思います。
 今は230円だか240円だかなので、1.5倍に値上がりしているわけです。

 それに比べると屋台方面の価格の優等生っぷりは素晴らしいですね。
 大人になると屋台側の苦労がわかるようになり、まかり間違っても「屋台はボッタクリ」なんて考えなくなります。

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[ 2020/02/07 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

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