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なかなか楽しい → つまらなくなった → かなり楽しい

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7 DAYS TO DIE

 引き続き、「7 DAYS TO DIE」のお話です。
 昨日の日記を書いた時からタイムラグが3日くらいありますが、その間に本作の評価が少し変わりました。
 
 このゲーム、ゲームの設定や難易度が鬼だったのですよ。
 毎週7日目にラッシュがあるし、音や炎を扱うとゾンビがわいてくるし。
 しかもゾンビの思考パターンは歴代に存在するゾンビ映画やゾンビゲームの中で最も凶悪で、

・プレイヤーの所へどういうルートでいけば、最短で行けるかすぐにわかる
・プレイヤーの所へ行ける道がなければ、どこを破壊すれば効率的にたどり着けるかがすぐにわかる
・7日に1回起こる「ブラッドムーンホード」では、壁があってもプレイヤーの場所がわかる


 という、ゾンビ側にズルが許されている作品なのです。
 これに加えて気温の概念とか色々と難しくなっており、リアルな要素とファンタジーな要素をプレイヤーに不利なように調整されて作られており、つい最近まで「やってらんねー」状態でした。

 ところが久しぶりに遊んでみたら色々と調整がされている上に、ブラッドムーンホードが発生しない設定も可能に。
 さらにコンフィグファイルの設定を自分でも調整できる事で私の好きな世界設定、つまり、
「『がっこうぐらし!』のようなユルさの世界で暮らしたい!」
 が7割くらい叶った状態で遊べるようになったのです。

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 というわけで、今回のアジトです。
 トラップのスパイクで囲んだ鉄鋼の壁の中には、自宅(砦)と畑。
 物資が不足しなければ、基本的に畑のものでやりくりできます。

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 自室は地下にあり、そこに至るまでの扉は4個。
 どれも頑丈で、そう簡単に壊れる仕様ではありません。
 太陽光発電で発電もしているので、ゾンビに気付かれない明かりも手配できています。

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 外をミニバイクで走っても、ゾンビに遭遇する可能性は低め。
 仮にこちらが見つかっても余裕で逃げられます。

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 自室ではキャンプ施設も炉も充実。
 地下にあるので多少の音を立てても気がつかれません。

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 夜は音もたてず火も使わず、のんびりと明日の準備。
 この生活リズムですとそもそもゾンビが発生しないので、アジトを破壊される事すらありません。

 ゾンビも用事がなければ罠だらけの建物に近づくことも無いので、プレイ7日目になってもまだ何も壊されていません。
 なんというゆるゾンビライフ。
 
 ゲームを購入して7年目にして、今が一番面白いです。

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[ 2021/05/28 09:00 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

ゾンビゲーとは。

すごいなぁ。
もはや無人島か何かで一人暮らししてるのと変わらない感じなのでは。
ここまでの快適な環境を構築する過程は、きっと面白いだろうなぁというのは想像できるけど、もう別ゲーに見える(*゚ー゚)
[ 2021/05/29 17:56 ] [ 編集 ]

たまに発生するゾンビが刺激剤

コメントありがとうございます。
時折ゾンビが5体くらいグループになって襲ってくるのが退屈の紛らわしになってくれる以外は、ほとんどサバイバルゲームだねw
同じゲームを持っている知り合いがいたらこの世界に案内できるのになあと思うのだけど、海外製ゲームは日本ではあまりウケないんだよね。
[ 2021/05/30 10:07 ] [ 編集 ]

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