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今更秋分の日のお話でごぜえます

 ようやく旅日記も終わり、通常営業に戻ります。
 今日は少し遡って、9/23秋分の日について。

 お彼岸という事で、今年もご先祖様巡りを致しました。
 今回はばーちゃんがつまらないことで足を痛めた(完治したんだぜ)ので、私が一人で出かけました。
 一人だとエスカレーターやエレベーターを使わず駅構内のショートカットなどもできるので、午前中にはすべてのお墓を巡れました。

 親戚一同東京で生まれると、
・田舎が無いので家族で遠出をする機会が無い。(常磐線と東武線でカバーできてしまいます)
・お墓参りをサボる口実が見つからない。(全部都内にあるので)
 などのデメリットがあります。
 
 うちのばーちゃんはどこへ行っても私の自慢をしやがってしまうのでお寺さんでも顔を覚えられているらしく、
「今日はおひとりなんですか?」
 と複数のお寺で聞かれました。

「本日は祖母が足の怪我の為に名代として参りました。足が治り次第、また二人で参ります。」

 するとなんかどこのお寺でも絶賛されまして、恥ずかしいのなんの。
 最後に回ったお寺では、御住職、その奥方さん、息子さん(次期御住職)、息子さんの奥さんが4人がかりで・・・、

「立派なお孫さんですね」
「名代、しっかり頑張ってくださいね」
「本当にお優しい」
「おばあちゃん孝行で・・・」

 ひぇぇぇ、やめてくれぇ。
 ダメ人間なので褒められ慣れないんだぁぁぁ。

 いやはや、赤面してしまいましたよ。

 ただ真面目な話、お寺さんのお話も分からなくもないんですよね。
 もう6年も7年も祖母に付き添っているのに、私と同世代の男性がお彼岸の墓地にいるっていうケースがほぼないんです。
 今回もありませんでした。
 お墓参りで見かけるのは・・・。

・ご年配(おひとり、またはご夫婦)
・家族連れ

 のみで、男女共に法事を兼ねて制服で来ている学生さんがギリギリ若い世代。
 年齢的にその次は、もう白髪の生え始めた家族持ちのお父さんお母さんであり、おじいさんおばあさんであるのです。
 10代後半から30代後半までは自分を除いては空白のように感じます。

 最近の若い方々は終戦の日に靖国などへ参拝をされる方も多いとか。
 戦争で国の為に命を落とした方々を想う気持ちは尊い行為です。
 そしてまた、それと同じくらい自分のご先祖様へ挨拶をするのも尊い事だと思いますが、いかがでしょう?

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[ 2014/09/26 22:46 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

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